金沢の観光名所として忘れてならないのは、やっぱり日本3大庭園の一つの「兼六園」でしょう♪

例年の2月の兼六園だと雪景色というイメージなんだけど、今回は残念ながら、ほとんど雪なし(><)観光で来てる人はやっぱり雪景色を期待してくるらしく、いろんなお店で今年は雪がなくて残念でしたね~って言われちゃいました(^_^;)まぁ、寒くない分、移動とかは楽なんだけどね~。

 ⇒兼六園の四季

兼六園兼六園

兼六園は何代もの加賀藩主に渡って改良されつづけた庭園で、昔はこの敷地内に学校もあったとか。(前田家資料館のビデオでやってました)現在の姿は13代藩主の時に完成したんだって。

兼六園

「廻遊式」といわれる庭園で、広い土地活かし、大きな池・築山・御亭・茶屋などが点在し、歩いて遊覧できる庭園です。松や桜そして梅などが和を感じさせてくれますね~。

兼六園兼六園
兼六園

このときのお昼は、ほんと小春日和。のどかーなひとときです☆

兼六園

そして、たまたまなんだけどこのときは兼六園のライトアップを開催している期間ということで夜も再び兼六園へ!各シーズンごとに数日間だけライトアップして、無料開放してるんですよ。

上の写真は「さざえ山」という兼六園のビュースポットから☆昼とはまた違った感じ。幻想的ナリ☆散策ルートにも点々とキャンドルなどが設置されます。

兼六園兼六園

そして、園内にある茶屋では三味線の生演奏をやってて、その音色が回りにも…。
さすが日本3大庭園!なんだかやっぱりイイのだ(笑)

兼六園

りっぱな松がたくさんあってホント見事でした。ちょっとだけ雪もね♪また来る機会があれば、雪景色がみたいなぁ~。

さすがに夜になるとだいぶ冷えてきます。小腹も空いたので、ご飯を食べに「いたる本店」という居酒屋へ。このお店もかなり人気のお店ということで、18:00の段階ですでに待ちのお客さんが。兼六園で時間をずらしてみたんだけど、結局20分くらい待つことに。

いたる本店いたる本店

やはり日本海の魚介類が美味しいお店とうことなので、ちょっと贅沢してオススメメニューをいただきました☆けっこう時価っていうのも多いなぁ~(^_^;)

いたる本店いたる本店

まずは、梅貝煮&刺身♪この梅貝というのは日本海の海底にすむ抜群の味の貝なんだって。お初です☆これは煮物とかに使う小梅という小さめの梅貝ですね。身が柔らかくて美味しい☆お刺身はいうまでもなく◎

いたる本店いたる本店

こちらは酔っぱらい蟹(2300円)かなり小さい蟹なんですが、いいお値段。
これはずわい蟹のメスである香箱蟹という蟹を日本酒やもろみ醤油などにつけ込んだものらしい。内子や身がしっかりと漬け込まれていて、かなり濃い味!酒の肴によさげやね~。ご飯にも合いそうな一品です。

そして魚のほうは「のどぐろ」これは時価で確か1900円くらいだったかな。これも料亭などで出される高級魚。脂ものってていい感じ☆白身のトロとも呼ばれたりするらしいよ。うまかった~。

他にも鴨治部煮やにゃん子めしなど数種類堪能いたしました♪他にもいろいろ気になるメニューが目白押しだったんだけど、予算の関係上ここまで(笑)ご馳走様でした☆

住所 石川県金沢市柿木畠3-8 金城ビル 1F
電話 076-221-4194
日曜定休